「はるかのひまわり」とは?
皆さんは、「はるかのひまわり」をご存知でしょうか? 1995年1月17日、阪神大震災で倒壊した自宅の下敷きになり、犠牲になった加藤はるかさん(当時11歳)の自宅跡に咲いたひまわり。何も無くなっ てしまった町の空に、次々に咲いた大輪の花は、たくさんの人を励まし勇気付けました。 現在では復興のシンボルとなり、「はるかのひまわり」と呼ばれ、全国で毎年育成がされています。
アイジーコンサルティングでも、「1人でも多くの方に、命を尊さを伝えたい」また、住宅事業者の指名として、「災害の教訓を現在の防災対 策に活かし、1人でも多くの方の命・財産を守る」という想いから、全店で「はるかのひまわりの育成と、種の配布による里親の普及活動を行って おります。
活動内容
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アイジーコンサルティング全店 はるかのひまわり 育成アイジーコンサルティング全店では、2007年度より毎年、「はるかのひまわり」を育成し、お客様・お取引様・近隣の皆様に種を配布し、里親の普及活動を行っております。
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アイジーひまわり農園部 より多くの方に「はるかのひまわり」の存在を知って頂きたい、この活動を広めていきたいという想いから、2011年より浜松市西区大平台にある畑を借りて、ひまわりを育てています。
活動内容レポート詳しく見る
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被災地より御礼状が届きました 2011/12/26
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【IG農園部】 種の収穫祭を開催しました 2011/11/03
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【IG農園部】 はるかのひまわり開花! 2011/08/30
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【IG農園部】 すくすくと成長しています♪ 2011/08/20
ひまわり活動がエコに繋がる
はるかさんのひまわりの種は私たちの手に届き、大輪の花を咲かせてくれました。
その生命力に生きる力・生きる喜び・そして震災で学んだ教訓を忘れてはならないというメッセージを感じます。
この大輪の花からはたくさんの種が採れました。 「はるかのひまわりの種」です。 今度は私たちの手から多くの方へお届けできるようになりました。
ひまわりはメッセージと共に私たちに潤いを与えてくれます。
今、地球温暖化は深刻な問題です。
そんな中、こうして植物を育てることは違った角度からも私たちへの使命を感じます。
植物は二酸化炭素(CO2)を吸収して酸素(O2)を放出してくれます。
毎日、営業車を使っている私たち、様々な電気器具を使っている私たちは多くのCO2を排出しています。
この全てを浄化させることはできませんが、植物を育てることは、わずかではありますが空気を浄化させることができます。
社内で社外で植物を育てるエコ活動も私たちの使命と考えます。
一粒の種が大輪を咲かせ
多くの種を生み
また多くの場所で大輪を咲かせる
植物を育て自然を慈しむ気持ちも『はるかさん』のメッセージかもしれません。
自然の中で生きる私たちにとって、自然災害は避けられませんが、自然と共に共存するためには自然を絶やしてはいけません。
私たちはこの活動を大切にしていきます。















