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アフターメンテナンススタッフブログ

2016.12.05

みなさん こんばんは。 アフター担当の星野です。

前回、点検にお伺いしていて一番耳にするお話し...

漆喰の補修について書きましたが、今回は...

その次くらいに耳にするお話しです。

『 壁に物を掛けたいので、下地の位置を教えてください。 』

よく言われます。

私の答えは、下地の位置がわかるように漆喰の上にマスキングテープを

貼って下地の位置がわかるように説明させていただきます。

それともうひとつ、ピンフックの紹介をします。

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ホームセンターに行くと、上記のように 1kg~10kg までの重さに対応した

ピンフックがありますので、壁に掛ける物の重さに応じて選んでもらえば

ほとんどの物が、このピンフックで掛けられます。

これの良いところは、ビスと違って穴が小さいので 場所を変えても穴があまり

目立ちません。 下地の位置も気にしなくて良いので私はこの

石こうボード用ピンフックを使用することをお薦めしています。

2016.12.03

こんばんは アフター担当しております堀内です。

 

リフォームしたお宅の玄関の下駄箱の写真です。

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よくある症状なのでご案内しておきます。

見た目は「木」に見えても実際はボンドで貼り付けてある商品なので

湿度が高くなりがちな玄関ではよくある症状です。

 

貼り付けてある表面が剥がれてしまいました。

こんな時は、ボンドで早めに接着されることをおすすめします。

 

無垢材では起きない症状ですので、本物の木をお使いの方には無縁な症状です。

 

玄関は家の顔ともいえる場所です。

きれいに清潔にしておきたいものです。

 

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暮らしフォトコンテストもまだまだ受付しております。

↑↑↑↑↑

参加の仕方はこちらから

 

現在とても写真に撮れる状態ではない、掃除してもすぐに、家の中がぐちゃぐちゃになる・・・

なんて方、大掃除が終わってからの1枚などいかがでしょうか。

 

2016.11.30

こんにちは アフター担当しております堀内です。

 

早いもので本日で、11月が終わり、明日から12月です。

12月といえば、大掃除の時期となりますので今年の汚れはきれいにして

来年を気持ちよく迎えたいものです。

 

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これは床下から見た浴室です。

排水管や赤く見えるのが給湯管です。

赤く丸をつけたのが、浴室の浴槽の排水部分です。

手前の青く丸を付けたところが、洗い場の集水トラップです。

 

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排水管の曲がったところを拡大した写真です。

 

ここは、透明な部材を使用しています。

管の中の汚れがみてとれます。

石鹸カスや人の皮脂、髪の毛などが付着します。

 

やりすぎも管自体を傷めてしまうのでいけませんが、年に一回ぐらいは詰まる症状が

ないうちに予防で管の中の清掃を考えてみてください。

 

配管掃除の洗浄剤は、ホームセンターなどでお買い求めできます。

 

○浴室・洗面台は、髪の毛の汚れ

○キッチンは、油よごれ

 

洗剤をお買い求めになる時には、きれいにしたい場所にあった洗剤を選択

してもらいたいと思いますので、上記を参考になさってください。

2016.11.28

みなさん こんばんは。 アフター担当の星野です。

点検にお伺いしていて一番耳にするお話しは...

掃除機を壁の角にぶつけてしまい漆喰が欠けてしまった!!

というお話しです。

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こんな感じです。

お客様には、漆喰の補修材をお渡ししていますので

こうなってしまったときは、漆喰を少量 紙の皿等に取り、霧吹きで

少しずつ水を混ぜて、生クリーム状になったら 鏝で漆喰を塗って

ください。と説明させていただいてますが、どんな鏝を準備すれば

良いかまでは説明させてもらってませんでしたので、お伝えします。

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お薦めは、長さ150㎜前後、厚みは0.3㎜のステンレス鏝が

使いやすいので良いと思います。

金額も1000円前後なので、まだ鏝をお持ちでない方は

購入してみてください。

慣れるまで少し時間は掛かりますが、段々上手にできるように

なると補修が楽しくなってきますよ!!(笑)

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注意していただきたいのは、補修する壁面を一度霧吹きで

濡らしてから漆喰を鏝で塗り込んでください。

そうすれば上の写真のように、誰でも補修することができます。

 

 

2016.11.27

こんにちは アフター担当しております堀内です。

 

12月の声も聞こえてきましたので、お客様より「お手入れ方法を教えて」との

声も多くなる時期です。

今日は、床のメンテナンス方法をご紹介します。

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準備していただくのはこれだけです。

○蜜蝋ワックス ※ネットで購入できます 勿論弊社でも準備できます

※ Cタイプをお買い求めください

○スポンジ ※カー用品のスポンジでもスポンジなら何でもいいです

○タオル ※捨ててもいいものにしてください

○蜜蝋をとるスプーン

IMGP0735.JPG

白っぽく 艶がなくなった状態はワックスの塗り頃です。

人が良く通る(動線)部分、キッチン廻りなどの水が飛び散る

部分は特にメンテナンスが必要な部分となります。

それでは、はじめていきましょう。

IMGP0736.JPG

スポンジに、蜜蝋ワックスをとって薄く塗りのばしていきます。

※※薄く、薄く塗りのばしていただくのがきれいに仕上げるコツです※※

1m四方塗りすすめたら・・・

IMGP0737.JPG

タオルで余分な脂分をとっていきます

薄く塗りのばしていないとこの作業が大変になります。

仕上がりはこんな感じです。

IMGP0738.JPG

艶が戻り、ウエットな感じになります。

そして、ワックス塗るというと部屋の隅から塗りはじめて部屋を

出る退路を確保して、塗ったところを踏まないように・・・・

乾くまで入れないので半日以上放置する・・・

こんな事を想像すると思います。

このワックスはそんな心配ありません。

IMGP0740.JPG

余分な油分を拭き取ったらすぐに歩いても大丈夫です。

足跡が残るなんて心配は無用です。

10日ほどは拭き取れなった蜜蝋ワックスが靴下の裏に付きますが

すぐに踏んでも大丈夫なため扱いやすい商品です。

部屋の半分に家具を移動、、半分仕上げて、仕上げたほうに家具を移動させて

残り半分を仕上げて、家具配置で終われます。

20畳ぐらいなら、荷物も量にもよりますが大人2人で半日作業です。

 

年末の半日を使って家族でメンテナンスしてみてください。

家の愛着も増すのでは。

2016.11.25

こんにちは アフター担当しております堀内です。

 

先日、休みに知り合いの畑にお邪魔して芋掘りをしてきました。

娘にとってはじめての芋掘りいい経験になると思いましたが・・・

体が汚れるのを極端に嫌うため土すら触らない・・・

手をついて砂がついただけで泣きわめく有様・・・

こんなはずじゃぁ・・・

こちらが思うようにいかないのが子育て・・・「親の心子知らず」を

体感した1日でした。

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なんとなく掘ってる風に撮れましたのでアップしておきます。

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こちらは、自分で掘った風の写真です。

人の手柄を横取りして・・・満面の笑みです。

要領よく生きていくことも人生では大切なことですのでまぁいいでしょう。

 

 

来年は、早いもので幼稚園に通うようになります。

はじめて尽くしの年になりそうですが、なにはともあれ体だけは丈夫に

成長してほしいと思います。

2016.11.23

こんにちは アフター担当しております堀内です。

 

朝晩は、冷え込むようになりましたのでホットカーペット、石油ファンヒーター

を出したなんて方も多いのではないでしょうか。

そして、空気が乾燥する季節にも突入します。

乾燥すると言えば建具や床も塗り壁も、乾燥の時期特有の症状があります。

今日は床についてお話しします。

IMGP3780.JPG

写真だとわかりにくいですが、床板と床板の間に隙間が確認できます。

これは、木材がお互いに収縮して小さくなるため隙間が生じます。

エアコンを使ったり、ホットカーペットを使ったり、石油ファンヒーターを

使用したりと暖のとりかたは人それぞれ違いますので一概には言えませんが

今日は、石油ファンヒーターのご使用時の注意事項をお伝えします。

IMGP0209.JPG

石油ファンヒーターは、即効性のある暖かさと石油を燃焼させる

ことで水は発生するため乾燥し過ぎを防ぐメリットがありますが、

デメリットとして燃料を燃焼させるため排ガスの問題がついてきます。

ランニングコストが高くつくこともデメリットでしょうか。

 

床に対して気を付けていただきたいのが、熱が出てくる写真でいうと

黒い部分が下向きになっていて、熱風が下向きに出ることです。

下向きに熱風が、床の一部分に当たり続けることで一部だけ過度に

乾燥して床の隙間が大きくなります。

人間の肌も一緒ですが乾燥した日が続くとかさかさしてきますよね。

 

対策として下の写真のようにすこしかさ上げしてもらうと直接床に

熱風が当たり続けることをおさえることができます。

IMGP0168.JPG

御自分で造れば愛着もわき床も気にすることになると思います。

永くお使いいただくためにも対策されることをおすすめします。

 

2016.11.21

みなさん こんばんは。 アフター担当の星野です。

新しい断熱の基礎断熱工法が採用されて、1年ほどが過ぎました。

外部に面する基礎立上り部分と、外部から1mくらいまでの基礎底面に

アイシネンという断熱材を吹き付けます。

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時々、カビが確認されたりしますので

その時は、カビを除去してから 防カビ剤を施工するまで対応します。

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上が、カビが確認された写真。

下が、カビを除去した後の写真です。

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点検時に、基礎断熱工法を採用させていただいた

お客様の床下を確認して、カビの発生状況を調べ

改善に努めるのも、アフターの大切な役目になります。

 

 

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#アイジー暮らしフォトコンテスト 2016秋冬

開催中ですので、是非ともご参加ください!!

 

 

2016.11.17

こんにちは アフター担当しております堀内です。

 

乾燥する時期になってきました。

乾燥すると無垢材は痩せる(小さくなる)ためいろんなところに不具合が

でることもあります。

開き戸(ドア)や引き戸などは、生活する上で使用する機会の多い部分

ですので、不具合を感じることも多くなることでしょう

 

今日は簡単なメンテナンス方法をご紹介します。

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赤丸で囲った部分ですが、建具の手掛け部分です。

乾燥して木材が収縮することで「ガタガタ」と動くようになります。

開け閉めするたびに動くので一回気になると、その後も気になって

しまうかもしれません。

簡単にストレス解消できますのでご紹介します。

 

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赤丸の部分のネジをしめこんでやれば解消します。

 

使用する工具は、プラスドライバー 1本です。

 

使う頻度が高いこともありビス自体がが緩むことが考えられますが

多くの場合木材が収縮(小さくなった)ことによって「ガタガタ」します。

 

無垢材ならではの症状ですので、一般的な段ボールとべニア板で

造ったドアや引き戸にはこの症状がでません。

 

冬場に手掛けが「ガタガタ」してきたら、本物木を使っていることを実感

出来る症状なのかもしれません。

 

あと、こんなのもやってます。

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オーナー様限定のアイジー暮らしフォトコンテストを開催中です。

 

世界に一つしかないこだわって造った御自分の自宅を皆さんに

自慢しちゃいましょう!!

好きで買った小物や、ご自分でDIYしたものなんかもいいですよ。

とにかく暮らしに関係するものなら何でもO.K.です!!

 

こんな感じの写真素敵ですね。

 

奮ってご参加ください。

2016.11.13

こんにちは アフター担当しております堀内です。

 

今日は、家の外の排水管の話です。

雨水枡と汚水枡の写真です。

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大きいほうが雨水枡。

雨が屋根瓦を伝って、樋が受けて竪樋を通ってここに流れてきます。

最終的には道路などの側溝に流れ込みます。

雨水のほかに、外の水道の排水、エコキュートの余り水なんかも

ここを通ります。

蓋をあけれるところに、泥や落ち葉などがたまるようになっています。

外部の環境によって、たまり方は異なりますが、そんなに汚れる、詰まる

場所ではありません。

年に一回ぐらいは開けて確認は必要です。

小さいほうが、汚水枡と呼ばれております。

汚水は、キッチンの排水、お風呂の排水、トイレの排水など生活雑排が

流れるところです。

最終的に、浄化槽もしくは、下水が完備されている地域は下水道に流れて

行きます。

家族の人数や食生活で汚れ方が違ってきますがキッチンからでる、油汚れが

管の汚れの一番の原因です。

したがって、あまり料理をしない、油を使わないお宅は汚れが少なくなることでしょう。

しかし、料理に油はつきものですので使わないわけにはいきませんけど・・・

 

冬のほうが配管が外気温で冷やされるため汚れが付きやすいものです。

※油が冷えて固まるため

詰まってしまうことは、そうそうありませんが、流れをよくして悪臭を防ぐためにも

こちらも年に一回ぐらいは気にしてみてあげてください。

家の周りのトイレ、キッチン、洗面所、浴室などの部分には必ずこの蓋がついています。

そこから、水道のホースで水をかけて汚れを流す。

高圧洗浄機があると楽かもしれませんね。

やってみたいけどどうもうまくいかない場合は、お気軽にご相談ください。

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プロフィール
堀内 竜也
(ほりうち たつや)

■資格
・シックハウス診断士補(二級)
■お客様へのメッセージ
引越し後は私にお任せください!!より永く安全、快適に住んでいただく為のお手伝いをさせていただきます。

プロフィール
星野 吉宏
(ほしの よしひろ)

■資格
・2級建築施工管理技士
・住宅メンテナンス診断士
■お客様へのメッセージ
より快適に暮らしていただけるようにすることが私の仕事であり、やりがいです。
オーナー様を笑顔にするんだ!という想いを胸に、手直しや補修工事に関する技術力を高めていきたいと思います。