アイジースタイルハウス リフォーム ホーム  >  アフターメンテナンススタッフブログ

アフターメンテナンススタッフブログ

2017.02.20

みなさん こんばんは。 アフター担当の星野です。

昨日、自宅の給湯器の調子が悪いので確認したところ...

%e7%b5%a6%e6%b9%af%e5%99%a8%e2%91%a1

この給湯器、1997年製ということがわかりました。

今年は2017年ですから... なんと20年です!!

最近の給湯器は、多機能化してきているので寿命は8~10年くらいですが

昔の給湯器は、機能もシンプルで壊れにくいです。

%e7%b5%a6%e6%b9%af%e5%99%a8%e2%91%a0

でも流石にサービスショップの人も、苦笑いで交換を勧めてきました。

20年間、文句も言わず頑張ってくれた給湯器に感謝!!

 

2017.02.16

今日は、ウットデッキのメンテナンスについてお話しします。

あたたかくなってくるとデッキを活用する機会も増えると思います。

そこで、快適に長持ちさせるために塗装をしておきましょう。

%e5%8d%8a%e5%b9%b4%e5%be%8c%e2%91%a0

塗装してから半年が経過しました

1%e5%b9%b4%e5%be%8c%e2%91%a0

塗装をしてから1年が経過しました

こうなると塗ったほうがいいのがわかります。

めんどくさがって塗装しない方もいますが、デッキの寿命は間違いなく

短くなります。

1年に一度の塗装は最低限のメンテナンスとして行ってください。

%e7%a0%b4%e6%b0%b4%e5%8a%b9%e6%9e%9c

一番下の塗ってない木材は水を吸収しています。

上の2枚の塗装した写真のように「水」と「紫外線」から木材を守り長持させたい

ものです。

2017.02.13

みなさん こんばんは。 アフター担当の星野です。

前回のブログで気付いた人もいるかもしれないですが...

p%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%97

実は、Pトラップの左の壁にシミがありました。

これは、長い時間 壁が濡れた状態になるとできるシミですので

上からも漏水があったことがわかります。

%e5%85%a8%e4%bd%93

ちょうど上には、お湯の出口があります。

でも赤い〇の中はシミがあっても、青い〇の中はシミがありません。

...ということは、漏れているのはシンクの下だけです。

%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e2%91%a0

シンクと壁の取合いの赤いラインの部分にコーキングを施工することを

提案させていただき、了解をいただいてから施工しました。

%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e2%91%a1

マスキングテープを貼って...

%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e2%91%a2

コーキングを打って...

%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e2%91%a3

テープをはがすと...完成です!!

これで大丈夫と思いますが 様子を見ていただき、次回訪問時に確認して

問題なければ、シミの跡を直すことで了解をいただきました。

 

 

 

 

 

2017.02.06

みなさん こんばんは。 アフター担当の星野です。

節分が過ぎて暖かくなるかな? と思ったら...

明日から寒くなるそうです。。。(泣)

 

今日は、Pトラップの漏水を直してきました。

p%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%97

Pトラップとは、アルファベットのPを横向きにした形の排水トラップなので、そう呼びます。

p%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%97%e6%bc%8f%e6%b0%b4

こんな感じに漆喰を伝って漏水していたので、Pトラップのネジを緩めて

取外してみました。

%e3%83%91%e3%82%a4%e3%83%97%e7%9f%ad%e3%81%84%e2%91%a0

漏水の原因は、防臭パッキンの手前で配管が終わっていたので

パッキンを乗り越えられない排水が少しずつ漏水してました。

p%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%97%e2%91%a0

上の写真のパイプから、下の写真の長いパイプに交換します。

p%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%97%e2%91%a1

少し長めの時間、水とお湯を流して漏れていないか確認して完了です。

 

Pトラップは、床ではなく壁への排水になりますので、見た目がスッキリして見えるとか

車椅子での使用に向いているとか、床に籠などの物が置けるなどのメリットはありますが

パッキンの老朽化で漏水する危険がありますので、注意が必要ですね。

※ 今回の件は、水道業者さんの施工不良でしたが.....(汗)

どちらにせよ 『 困ったときは星野まで!! 』 言ってくだされば

きちんと対応させていただきますので、ご安心ください。

 

 

 

2017.02.04

こんにちは アフター担当しております堀内です。

 

昨日は節分でした。

娘と豆まきをしました。

1486198166483

娘は、「鬼は外」が言えず・・・

どうしても「鬼は内」に・・・

たぶん今鬼が家の中にいます。

 

悪さしなければいいですが・・・

2017.02.03

こんにちは アフター担当しております堀内です。

 

家の中は暖かくても外に出るとまだまだ寒さが厳しいですね。

インフルエンザも流行っているようですので、手洗いうがいで出来るだけ

対策して感染の可能性を下げたいものです。

 

雨も少ないので乾燥した状態になっています。

室内の湿度を60%を目安に調整する必要がありそうです。

乾燥のしすぎには、塗り壁にも悪影響を及ぼします。

室内の湿度が低すぎることで剥離する症状が出ることがあります。

 

一番簡単に出来る湿度調節は、濡れタオルを室内干しにすることで

しょうか。

窓につく結露が嫌で、室内を湿度が低い乾燥状態にするのは、

人間の体にも、建物にもよくない事ですので、室内の湿度は

気にかけるようにしたいものです。

 

今日は、床の日焼けについて紹介します。

今の時期は、カーペットを敷いたりお子さんが転んでも大丈夫なように

クッションマットを敷いたりしている方も多いのではないでしょうか。

 

はがしたときにはこんな風になります。

参考になさってください。

imgp3431

imgp3432

床を日焼けさせてしまい失敗したという話は聞いたことがありませんので、生活する上では

あまり気にならないのではないかと思います。

 

しかし、こんな風になるがわかってやるのと、わからずやるのでは、結果が同じでも気もちが

変わってきますので知っておいて損はないと思います。

2017.02.01

こんにちは アフター担当しております堀内です。

 

今日は、配管の汚れについての話です

家の周りにこんな風な蓋があります。

雨水と汚水の2種類の配管が家のまわりにあります。

この写真は汚水管の写真です。

imgp5839

拡大してみるとこんな汚れがありました。

imgp5840

これは油汚れによるものです。

キッチンの排水によるものです。

油は、お湯には溶けますが冷たい水では固まってしまうのでこんな風になりました。

今の時期は、配管自体が冷たいため余計に固まりやすいです。

食器の洗い上げなどお湯ではなく、「水」をよく使うお宅ほど配管が汚れている

傾向があります。

たまには、配管お掃除と思ってパスタを茹でたお湯などを一気に配管に流すのも

汚れの予防になりますので覚えておいてください。

2017.01.30

みなさん こんばんは。 アフター担当の星野です。

今日は、先日あったお話をさせていただきます。

『 トイレのリモコンが動いたり、動かなくなったり... 

 どうしたらいいですか? 』 とのことでした。

この場合、ほとんどのケースで電池切れが予想されます。

%e3%83%88%e3%82%a4%e3%83%ac%e3%83%aa%e3%83%a2%e3%82%b3%e3%83%b3%e2%91%a0

まず、トイレのリモコンを上にスライドさせます。

%e3%83%88%e3%82%a4%e3%83%ac%e3%83%aa%e3%83%a2%e3%82%b3%e3%83%b3%e2%91%a1

そうすると、こんな感じにリモコンが外れます。

リモコンの裏のカバーを外すと.....

%e3%83%88%e3%82%a4%e3%83%ac%e3%83%aa%e3%83%a2%e3%82%b3%e3%83%b3%e2%91%a2

単三電池が2本出てきますので、これを交換してみてください。

(違う場合もありますが、単三2本が多いです。)

ほとんどの場合、これで正常に作動します。

電池を交換しても動かない場合は、メーカー対応になりますので

まずは、電池の確認をお願いします。

 

 

2017.01.23

みなさん こんばんは。 アフター担当の星野です。

今日はホントに寒かったですね~ 風も強いから余計に

寒く感じました。 インフルエンザも流行ってるそうですから

体調管理に気を付けたいですね。

そんな寒い中、工事中の現場に掃除に行ってきました。

最近、スタイルハウス名古屋では和風が流行りみたいです。

%e5%92%8c%e9%a2%a8%e2%91%a0

写真のように軒下は、これが仕上げになります。

和風の家を建てるなら、外せないポイントになるんでしょうが...

私はアフターという仕事柄、どうしてもココに目がいってしまいます。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

%e5%92%8c%e9%a2%a8%e2%91%a1

ここに鳥の巣が、できちゃうのかな?.....(汗)

そんなことを考えながら掃除しておりました。(笑)

 

 

 

2017.01.19

こんにちは アフター担当しております堀内です。

本日は水漏れの話をします。

この写真は、床下に水が溜まっている写真です。

どうしてこうなってしまったかというと・・・

imgp3886 imgp3889

工事不良や、お客様が無理に使っての破損によるものではありません。

 

答えは、洗濯機のゴミ取りキャップの閉め忘れと、しっかりキャップが閉まって

いなかったためおこったものです。

ドラム式の洗濯機をお使いの方はピンときたのではないでしょうか。

 

床が水浸しになって床下に水が浸入していました。

この写真のお宅は幸いすぐに気が付いたので、床下の水を拭き取って事なきを

得ました。

床上に関しても、特に傷めてしまった部部はありませんでした。

しかし、あるお宅は洗濯機の排水がすべて床に排水されて、塗り壁や巾木に

被害が出ました。

 

ドラム式の洗濯機をお使いのお宅では起こりどこでも得る事例ですので

洗濯機の掃除をする時は皆さまお気をつけください。

3月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031
プロフィール
堀内 竜也
(ほりうち たつや)

■資格
・シックハウス診断士補(二級)
■お客様へのメッセージ
引越し後は私にお任せください!!より永く安全、快適に住んでいただく為のお手伝いをさせていただきます。

プロフィール
星野 吉宏
(ほしの よしひろ)

■資格
・2級建築施工管理技士
・住宅メンテナンス診断士
■お客様へのメッセージ
より快適に暮らしていただけるようにすることが私の仕事であり、やりがいです。
オーナー様を笑顔にするんだ!という想いを胸に、手直しや補修工事に関する技術力を高めていきたいと思います。