2011年12月26日 13:19
薪ストーブのある家
こんにちは アフター担しております堀内です
早いもので今年もあと一週間を残すばかりとなりました
今回ご紹介させていただくお宅は他のお宅とは、ちょっと違った
仕掛けがあります!! それは・・・
薪ストーブのあるお宅です!!
お日様の光に当たっているような優しいぬくもりが魅力です
「楽しみだ」という私のためにわざわざ実演していただきました
W様お心使いありがとうございました
まずは木を組むところから、これはバーベキューでもこんな感じで
火を起こしますよね
いよいよ 火を着けました ファイヤーです
ここからうまく燃えるかは、さっきの木組みと、空気の量の調整に
かかっているようです
だいぶ大きな火になってきました
ここまできたらもう安心、消えることはないようです
近くで見るとこんな感じです
近くにいるとかなり熱いです
お掃除というか、使用期間中のメンテナンスといったら
炉側のガラスを拭くのと、灰を取り除くことぐらいだとか
オフシーズンには煙突の掃除なんかもあるようです
室内は綺麗な状態です
煤なんかがつくのかなあと、勝手に汚れを想像していたのですが
煙突は外なので無論、室内空間が汚れるわけありませんでした
置き火の状態になって、やっと暖気運転終了です
ここから太い木材を入れていきます
その後は、2時間おきぐらいに大きな木材を入れるのを繰り返すことで
ほっこりあったか空間が続くわけです
歩き始めたばかりのお子さんがいらっしゃいますが、ストーブの
近くには来ないので、心配してたけど大丈夫だとおっしゃっていました
火が怖いのは動物の本能から来るものでしょうか
薪ストーブの威力を発揮するのはこれからがシーズンですね
「輻射熱が室内の壁材であったり、床材などがあったまる」
「壁や床が熱持続させてくれるので、火が消えてもしばらくあったかいよ」
「薪ストーブは、自然素材の家と相性がいいんだよ」とのお言葉も
今年、サンタさんが来なかったあなた!!
それは、煙突がないかもしれません
薪ストーブを考えてみては・・・・。











