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設計士ブログ

2017.02.27

こんにちは、森です。

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先日に引き続き我が家の間取りです。
これです。

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プライベートで何しているか
分かりにくいと評判の私ですが

ウチでは年に数回、子供たちの友達を
呼んでBBQします。

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ウッドデッキが活躍してくれます。
ここの収納はBBQグッズが
てんこ盛りです。

炭火で食べるお肉や魚介類は
格別です。

以前は子供たちに安めの肉を
食べさせておいておなか一杯に
させたところで
大人用のちょっといいお肉を
食べていました。

しかし最近はヤツらも
知恵がついてきて
まだおなか一杯になる前に
おなか一杯と偽って
大人用お肉が
出てくるのを
待つようになりました。

私の厚切り牛タンが・・・(怒)

 

また、夜になれば花火や肝試しも
始まります。

肝試しと花火の後は水鉄砲と水風船で
で戦争ごっこになだれ込み。

だんだんエスカレートして
ただの水の掛け合いに。

めでたく全員水びたし。
(ちなみに私が一番はしゃいでいたらしい。)

そんなこともあろうかと
ウチのお風呂は外から入れるように
なっています。2017022702

小6のオトコ5人を一緒に
風呂に入れました。

意外と入れるものです。

 

昨年は息子の友達たちが
お泊りしていきました。

夜中まで騒いでいたので
やかましいことこの上ありませんでしたが

楽しかったことでしょう。

こっちは次の日、仕事だっつーの。(怒)

 

面倒だし、大変なのですが
こんな時間はたまらなく贅沢で
かけがえのないものだと
実感します。

 

今日のところはここまで。

では、また。

 

2017.02.25

こんにちは、森です。

突然ですが私は8年前に
自宅を自分で設計して
図面を知り合いの工務店に
渡して建ててもらいました。

今思うとまだまだだなと
思うところも多いので
ちょっと迷いましたが
我が家の
間取りを公開します。

 

ちなみに外観はこんな感じ。

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がっつり和風です。
名古屋で和風の建物が
多く提案されるのは
これが理由です。

間取りはこんな感じ。

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まずは回遊動線。

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回遊だらけで非常に便利。

続いて家事動線。

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一直線で使いやすいと奥様。

次に収納。

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これだけあれば困ることはありません。

 

あまり写真撮ってないのですが
こんな感じです。

リビングから和室。

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中央を畳敷きにして
ゴロゴロできるように。

リビングと和室は真壁づくりで
落ち着いた雰囲気。

 

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ハンモックを自分で取り付け
休日はダラダラ。

 

 

ダイニングキッチン。

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写真ではわかりにくいですが
奥様こだわりのステンレス製キッチン。

衝動買いをしたことのない私が
人生初の衝動買いしたダイニングテーブル。

 

まだまだいろいろ盛りだくさんですが
とりあえず今日のところはここまで。

 

では、また。

 

2017.02.18

こんにちは、森です。

南区で開催中の
こちらの完成見学会。

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非常に良い間取りなので
ぜひ多くの人に見て
体感していただきたいと思います。

まだ予約に若干の空きがあるようなので
興味のある方は是非ご予約下さい。

あらためてこちら間取りの
見どころは以下の3点。

①適材適所の収納計画

②毎日の生活がストレスレスな動線計画

③大屋根を最大限利用した
明るく開放的な空間計画

 

上の中でも②の動線計画は
間取り図だけを見ていても
なかなかイメージしづらいので
是非体感していただきたいと思います。

具体的には回遊動線を多く取り入れ
行き止まりがなくどこへ行くにも
スムーズに移動ができます。

また行き止まりがなくスムーズに
移動できるということは自然と
通風も良くなります。

さらに・・・・
そういえば以前にこちらに回遊動線のことを
まとめていましたのでこちらも参考に
してみてください。

回遊動線とは・・
回遊動線の効果

ちなみに私が設計した
私の自宅は
回遊動線だらけです。

だって便利だから。

 

では、また。

 

2017.02.17

こんにちは、森です。

先日に引き続きも多くの人が困っている『収納』に
ついて設計士としての私見を述べさせていただきます。

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以前の記事へのリンクはこちらから

『設計士 森がお奨めする収納の3要素 その①【玄関編】』
『設計士 森がお奨めする収納の3要素 その②【LDK編】』
『設計士 森がお奨めする収納の3要素 その③【寝室編】』

 

実を隠そうワタクシ、もともと収納下手で
ものが捨てられませんでした。

子供のころの私の部屋はマンガ、服、教科書等が
部屋中散乱し足の踏み場もない状態でした。
しかし引っ越しを機にガラッと考え方をあらため
今ではすっきりさせることができるようになりました。

上のリンク先では主に収納の方法について
書いていきましたが収納について大事な考え方
お伝えしていませんでした。

この収納上手への道はまず考え方を
変えることが大前提です。

考え方さえ変わればだれでもすぐに
収納上手です。

ということで今すぐ始められる収納上手への道です。

 

①捨てるものを選ぶのではなく 
     必要なもの以外を全て捨てる。

②捨て終わるまで収納のことは考えない。

 

以上です。簡単でしょ?

これを実行して物が減った後は
自分で勝手に使いやすいように
収納できるようになっているはずです。

息を吸うにはまず息を吐かなければ
吸えないのと一緒です。

息を吐ききれば意識して吸わなくても
自然に吸うことができるようになっているのです。

さらに

「心が変われば行動が変わる
 行動が変われば習慣が変わる
  習慣が変われば人格が変わる
  人格が変われば運命が変わる」

です。

 

まずは心(考え方)を変えること。
考え方さえ変えれば今日からあなたも
収納上手になれます。

繰り返しになりますが

①捨てるものを選ぶのではなく 
     必要なもの以外を全て捨てる。

②捨て終わるまで収納のことは考えない。

以上です。

では、また。

2017.02.14

こんにちは、森です。

 

収納・動線・開放感にこだわりぬいた
M様邸が
ようやく完成しました。

完成見学会にて皆様にご覧いただく前に
ちょっとだけ公開しちゃいます。

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いい感じの写真ではあるのですが
写真じゃこの良さは伝わらないんだろうな。

実際に見て体感していただきたいのは
以下の3点。

①適材適所の収納計画。

②毎日の生活がストレスレスな動線計画。

③大屋根を最大限利用した
   明るく開放的な空間計画。

 

素晴らしい。
こんないい家、誰が設計したんだ?

 

 

 

あ、私だ。

 

見学会はご予約制となっております。
ご予約はこちらから。

では、また。

 

2017.02.13

皆さま、こんにちは、山本です。

 

今週末は磐田・浜松エリアにて完成見学会を開催いたします。

 

ということで、見どころをご紹介いたします。

営業のブログでもありましたが、なんといってもこちらのお家は

『  ☆  』です!!

 

奥様のお好きな☆が家の中にちりばめられています。

階段部分には星をモチーフにした照明

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LDKの2階へと繋がる勾配天井には星の切り抜き

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漆喰の塗り壁を塗る前の下地の時は上手くいくか心配でしたが

綺麗に仕上がりました。

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トップライトもあり夜には星空もバッチリ見えます。

 

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間取りの方も1階はLDK+和室、水回りにウォークインクローゼットがあり

家事のしやすさも考慮された間取りになっています。

 

是非見学会の際は家事の動線も注目していただければと思います。

 

最後に、2階の子供部屋には、

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梁に懸垂棒を取り付けています。

 

以前はうんていをつけたり、登りロープをつけたり

ボルダリングを作ったり、今度は肋木を取り付けるお家もあります。

 

自分の好きなことが出来るのも注文住宅の良さだと思います。

是非プラン打合せの際はやりたい事や、思い描くイメージを

お伝えいただければと思います。

 

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外観はこちら。

大屋根から飛び出したバルコニーからは、ロケーションを活かしたこんな眺めが。

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今回はフリーの見学会となっております。

是非ご来場をお待ちしております。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

→クリック

 

 

 

 

2017.02.12

こんにちは、森です。

 

弊社にお越しいただくお客様は子育て世代が
少なくありません。
多くの方が子供たちのためによりよい環境で
子育てをしたい、とお考えなのでしょう。

子供部屋は日当たりのよい場所でできるだけ広く、
という要望を良く聞きます。

私も2児の父として子供には良い環境を
与えたいと思う気持ちはもちろんあります。

しかし、設計者としての考え方は
少し違います。

いろいろな考え方があるので
これが絶対的な正解とまでは
言いませんが『長く住み続ける家』を
考えるとこの考え方が良いのでは
と思います。

子供部屋は北側で4.5帖+クローゼット

以上です。

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【理由その①】

子供部屋が必要な期間は意外と短いから

私自身は子供部屋が
与えられるのは小学生になった時、
勉強机と共に用意されました。

しかし寝るのは両親の部屋。
しかも宿題はダイニングテーブルだし
小学校に上がったばかりの私は
遊ぶのは母親の近くで子供部屋では
ありませんでした。

高学年ぐらいになると
寝るのは子供部屋になりましたが
宿題や遊ぶのは子供部屋では
なかったと思います。

中学生になると親から離れるようになり
子供部屋にいる時間が長くなり
宿題も子供部屋でするようになります。

高校生もほぼ同じでした。

大学生になるとほぼ家には寝に帰るだけ。
ほとんど家に居ることはありませんでした。
レポートや試験勉強はほぼ学校の図書館。

多くの人がほぼこの状態だったのではないでしょうか。

実質子供部屋が必要な期間は中高生の6年間だけ。
一方、家はどれだけの期間住むのでしょうか。

30年?40年?50年?それ以上?

であればずっと住み続ける家の中で
6年程度しか必要にならない部屋を
一番良い場所で広いスペースが必要ですか?

それより家族みんながくつろぐスペースである
LDKを広く取ったほうがどれほど良いか、
と思うのです。

【理由その②】

子供部屋にこもってほしくないから

理由その①にも通ずるのですが
子供部屋が快適すぎると子供部屋から
子供は出てこなくなりがちです。

子供部屋にこもってしまうより
家族みんなのいるLDKで
だんらんをしたい。

子供が小さいうちは特に
親の目の届くところにいてほしい。

と、多くの子を持つ親は考えるのでは
ないでしょうか。

であれば子供部屋を日当たりのよいスペースで
広く取るぐらいなら家族みんながくつろぐスペースである
LDKを広く取ったほうがどれほど良いか、
と思うのです。

【理由その③】

家を建てる予算もスペースも限られているから

当たり前ですが限られた予算、スペースの中で
できる限り広く快適な家を造ろうとすれば
全ての部屋を広く、快適にするのは限界があります。

であれば、優先順位をはっきりさせて
必要な期間が短くあまり快適にしすぎないほうがいい
子供部屋より家族みんながくつろぐスペースであるLDKを
広く快適な空間にするほうがメリハリのある良い間取りに
しやすくなります。

ということで

子供部屋は北側で4.5帖+クローゼット

にするとよい理由をつらつらと述べてきましたが
絶対にこうするとよいというわけではありません。

家族が違えば価値観も異なりいろいろな優先順位の
つけ方があるでしょう。

しかし子供部屋についてはこんな考え方も
あるということを考えてみてほしいのです。

これにより間取りの考え方が変わると
選択の幅が広がります。

他にも絶対にこうしたいという要望を
かなえるためにはいろいろな選択肢を
検討するとよいかもしれません。

 

長くなりましたが、
『子供部屋は北側で4.5帖+クローゼットでいいのでは?』論でした。

では、また。

 

 

2017.02.11
こんばんは 増田です。
昨日からの冷え込みが厳しくなり今日豊橋では小雪がちらついている状況です。
この寒波も明日までのようですが、まだまだ寒い日が続きます。
インフルエンザも流行っているようなので、体調管理だけはしっかりと行いましょう。
さて、本日はリフォームについてのご案内。
リフォームもさまざま。水廻りを中心としたリフォームから増改築、2世帯リフォーム
やマンションリフォーム。外壁の塗装や外構、エクステリアなども含まれます。
最近では間取りや内外装、また耐震・断熱まで、家全体を一新するリノベーションなど
お客様の目的、暮らし方に合わせリフォームも多様化してきております。
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細かく仕切られた部屋を広々とした空間に広げたい、、、
どうせなら自然素材にこだわり健康にも気を配りたい、、、
せっかくなら断熱性能も良くしたい、、、等々
 
工事の内容にもよりますが、、、
実はリフォームで最大400万円 補助金を活用できることを知っていますか?
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2/19(日)住宅リフォーム補助金活用セミナー|豊橋市→こちら
こちらのブログやこちらのブログにも紹介されております。
実際に受講されたお客様より「補助金について知らないと損するところだった」
との声もいただいております。
 
予約制でもあり、すでに参加希望のお客様も増えてきております。
ぜひこの機会にご参加ください。
2017.02.10

こんにちは、森です。

先日に引き続き人気シリーズ、

『設計士 森がお奨めする収納の3要素 その③【寝室編】』

をお届けします。

 

寝室には収納力抜群で寝室から直結した

ウォークインクローゼットがお奨めです。

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普段使い用、季節もの、冠婚葬祭用、仕事用など

分けて収納することができ便利です。

2017020901

また、矢印の場所に姿見を取り付ければ

ウォークインクローゼット内で全身チェックもできます。

 

ちなみにこの収納とほぼ同じ収納を

実際に見学いただくことができます。

 

ご予約はこちらから。

 

 

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衣類の長さに合わせてハンガーパイプを

2段にすればさらに収納力がアップします。

 

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最後に寝室近くにあると便利な収納が

上の写真のような布団の収納。

 

寝具がベッドの方も季節ごとの

掛け布団を収納するスペースは必要です。

 

シリーズでお届けしました

『設計士 森がお奨めする収納の3要素』

今日で一応の完結ですが

最後に収納に関して持論をつらつらと。

 

設計をしているとほぼすべてのお客様に
『ウチは収納が足らなくて困っているから
収納をたくさん設けてほしい』
と依頼をされます。

いろいろな考え方はあると思いますが
収納は最低限これだけはという量は
ありますがそれ以上あっても物が増えていくだけです。

収納を必要以上にたくさん作っても
取り合えず収納に入れておけば
良いとつい考えてしまい
必要以上に物をため込むことになりがちです。

つまり収納からモノがあふれてくるまでの
時間が少し長くなるだけなのです。

適材適所というか必要な場所に必要なだけあれば
それ以上あってもスペースがもったいないので
その分、LDKなど生活するスペースを
広く取ったほうが良いのではないでしょうか。

 

では、また。

 

2017.02.09

こんにちは、森です。

 

先日に引き続き

『設計士 森がお奨めする

収納の3要素その②【LDK編】』です。

 

食事したりくつろいだりお子様が勉強したりと

いろいろな用途に使われるLDKは

どうしても散らかりやすく片付きにくい

スペースです。

 

そんなLDKですっきりと収納するためには

収納する場所をしっかりと決めておくことです。

 

LDK周りで収納するものは

大きいものはそれほどありません。

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そのため奥行きが浅く高さが自由に

調整できる収納があると便利です。

 

散らかりがちな子供のおもちゃなど

まとめて収納でき子供たちにはお片付けの

練習をさせることができます。

 

次に、キッチン近くにあると便利なパントリー。

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買い置きの食品や調理道具などをまとめて

使う場所の近くに収納できます。

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最後に畳コーナーの下のスペースを使った

収納も便利です。

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ごらんの通り500mlのペットボトルを立てて収納できる

スペースが確保でき、意外とたくさんのものを収納できます。

 

それでは『その③』へ続きます。

 

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プロフィール
増田 公男
(ますだ きみお)

■資格
・二級建築士
・二級建築施工管理技士
■お客様へのメッセージ
新築の設計及び工事監理を担当しております。 お客様の夢と希望を形に・・・笑顔溢れる素敵な家を提案させていただきます。 設計に関わることなら何なりと、お気軽に声を掛けてください。

プロフィール
山本 清尊
(やまもと きよたか)

■学歴
掛川西高等学校卒業後、前橋工科大学 工学部建築学科にて4年間建築を学び、大学院へ進学。その後、オーストラリアへ半年間留学し建築を学ぶ。
■お客様へのメッセージ 設計業務を担当しております。友人に自慢できる家、何よりお客様が自分の家を大好きだと思える家、そんなご 提案が出来るよう、日々精一杯頑張っております。

プロフィール
森 貴志
(もり たかし)

■資格
・一級建築士
■お客様へのメッセージ
完成した後、住んで何年も経った後でも『森さんに設計してもらって本当に良かった』と言ってもらえるような設計をしたいと思います。 そのためにも、お客様が気づかないような細かな部分も感じ取り、プランに活かせるようにします。