2012年2月17日 20:40
現場を知る
こんばんは、増田です。
今日は夕方からかなり冷え込んできましたね。
今週末はまた寒さが厳しくなるようですが・・・皆さん風邪を引かないように注意しましょう。
先週から今週にかけて、相変わらず東へ西へ現調や検査に忙しい毎日を過ごさせて
頂いております。ハイ
皆さんは設計の仕事ってどんなイメージを持っていらっしゃいますか?
いがいと事務所で図面やプランを書いているイメージが強いのではないでしょうか・・・
今回のテーマ「現場を知る」
正直現場を知らないと図面は書けません。机上でいくら考えても実際現場が
どうなっているのか?どう納まるのか?ある程度理解出来ていないと単なる「絵」
にしかならないんです。イメージだけでは現場が出来ません。
現調も同じこと。現場の状況を知ること。例えば高低差や日当たりはどうなのか、
車の通りはどうか、隣の建物の位置や窓の位置など・・・
プランを考える上で現場の状況、廻りの環境を知ることはとても重要なことなんです。
「現場を知る」=「現場から学ぶ」
こいつにもしっかり教え込んでいかなくては・・・なぁ高木
K様邸の完了検査にて
引渡し前の最終図面チェック
A様邸の基礎配筋検査にて
配筋チェックと施工写真アップ
大分動きがよくなってきたカナ
現場の似合う設計として今後もビシビシ指導していくからな
そして今週末19日は浜松市中区早出町にて構造見学会があります。
「断熱性」「耐震性」など完成してから見えなくなってしまう部分を見ていただく
必見の見学会です。
当日現場を担当しておりますので分からないこと、気になることなどお気軽に
声を掛けてください。
ではでは









