2010年08月30日 19:15
あの時やっておけばと言いつつ
こんばんは
8月も終わりだというのに、とにかく暑い日が続きます。
各地で熱帯夜や猛暑日の日数の記録が更新されているようです。
さて、先日あの時やっておけばというブログを書かせていただきましたが
恥ずかしながら、73歳になる、私の父親が1.5センチくらいの段差につまづき
足を骨折してしまいました。
幸い寝込むほどのことは無く良かったのですが。
先日インターネットを見ていたら、家の中の事故での死者が交通事故での死者の
2倍と言うことが書かれていました。
驚きです。死因の上位は溺死、窒息死ですが、その後は転落死、転倒との事でした。
こんな些細な段差でも、つまずいて転んでしまえば大怪我になることも。
話しは変わって
本日は磐田市にある築20年のお宅に耐震診断に行ってきました。
建替えようか、今ある家をリフォームして使っていこうか悩んでいる
30歳代のT様宅です
まずは現在の建物がリフォームして使えるかどうかの確認の為、耐震診断と
劣化状況の確認をしました。
屋根裏はこんな感じです
床下はこんな感じ。
建物の構造材は築20年にしてはきれいな状態でした。
残念だったのは、建物の1階部分の東側の面に筋交いが無かったことと
金物の使い方に問題があったことです。
これから診断した情報をまとめて強度の計算をしていきたいと思います。
T様にとってどうすることが一番良いのか
次回打合せ時には
「あの時やっておいて良かった」
と言われる提案できるようにがんばりますので今しばらくお待ちください。










