長期優良住宅先導事業とは
国(国土交通省)が実施している事業で、 「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」という長期優良住宅の普及啓発に役立つ様々な民間アイデア(提案)に対して助成を行うといった制度です。(助成額は最高200万円)
また、どのリフォーム会社でも使える制度ではなく、 国にリフォームモデルを提案し、採択された会社だけが使う事のできるものです。アイジーコンサルティングは、3年連続この事業に採択されました。

対象住宅
| 構造 | 木造住宅 (※築年数は問いません) |
|---|---|
| 工事内容 | 既存住宅の改修工事 + 住宅履歴の蓄積 + 定期点検 性能に関する細かな規定は別紙参照となりますが、主に全面改装の様な工事を想定しています。 |
| 工事時期 | 平成23年度(平成24年3月31日まで)に工事に着手 |
※耐震補助等、その他の補助金との併用はできません。

当社採択モデル 住環境価値創造モデル2011
当モデルは、建物調査に始まり、耐久、耐震、省エネ住宅改修、そしてアフターメンテナンスを一つのシステムに統合した。本物の良質な住環境を創造するリフォームモデルです。
『今ある家をより永く、より安心して暮らせる住まい作り』を合言葉に、住環境のトータルサービス(メンテナンス事業、リフォーム事業、耐震事業、新築事業を展開)を行ってきた、 IGコンサルティングの持つ人・技術・経験を結集させた内容です。
メリット
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補助金の交付
政府より、工事費1/3、最高200万円の補助金が受けられます。
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住宅性能向上
耐久性、耐震、省エネ性、バリアフリー等、見た目だけではない、数多くの性能向上を実現します。
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長持ち住宅の提案
継続的なアフターメンテナンスにより住まいを永きに渡り守ります。
定期診断(2.5年毎)、総合診断(10年毎)メンテナンススケジュール提示 -
住宅履歴の発行
よい施工が行われ、その後もしっかりと維持管理が行われてきた建物であることが証明になるので、 住宅の資産価値が保たれます。
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住宅ローン減税適用
リフォームの際に住宅ローンを組むと、所得税の控除が受けられます。
長期優良住宅先導事業 活用例
アイジーコンサルティングが採択を受けた長期優良住宅先導事業を活用し、200万円の補助金を受けて全面改装リフォーム工事を行った事例です。

『住環境価値創造モデル2011』活用例
全面改装工事

リフォーム後のアフターフォロー体制も万全です。アイジーのリフォームは、お施主様の要望を叶えるだけでなく、「住宅を長持ちさせる」リフォームです。
こんな方はご相談下さい
- 長く住み継ぐために全面改装リフォームを検討中の方
- 中古住宅を購入して、リフォームを検討中の方
- 狭小地で建て替えが困難なため、リフォームを考えている方














