アイジーのシロアリ予防

アイジースタイルハウスの住宅は、薬をまかない安心・安全なシロアリ防除法である 「セントリコン™・オールウェイズ・アクティブ™」 (ベイト工法) を採用しています。(予防の場合)駆除の場合は→こちら

快適・安全・健康

当社は110年以上前に日本で始めてシロアリの防除をした会社です。1世紀以上に渡り、建築物を見てきたからこそ、シロアリ消毒の重要性がわかります。
そして、長い経験から得た知識・ノウハウを元に、安心・安全のシロアリ予防剤として、害虫への効き目(効果)が高いことは勿論、お住まいになる方、施工をする者への健康面への配慮を忘れず、数多くの薬剤種類の中から極めて安全性が高く、環境に優しい薬剤を厳選しています。

「セントリコン™・オールウェイズ・アクティブ™」(ベイト工法):薬をまかずに巣ごと退治するシステム

このセントリコン・オールウェイズ・アクティブ™は、シロアリの習性を利用した、全く新しい概念に基づく環境配慮型シロアリ防除サービスです。建物の外周2~3mごとにステーションを埋設し設置後毎年点検を行います。
大量の薬剤を散布せずに、シロアリの習性を利用して巣ごと根絶させます。住まい手の健康、環境を本当に考えるこだわりの工法です。創業110年以上のシロアリ防除の老舗だからできる、管理システムです。

従来の、薬剤を床下などに大量に散布するバリア工法とは全く異なる、人と環境に優しいシロアリ対策法として注目されています。また、臭いもなく、ペットにも優しい工法です。

シロアリの習性を利用して巣ごと退治する防除法で、シロアリは新たな餌場を見つけるとフェロモンによりそこに仲間 を誘導する習性があります。セントリコン™・オールウェイズ・アクティブ™はこの生態を利用。シロアリが好むように調整した薬剤を使用し、つぎつぎと薬剤 を摂取させます。コロニー(巣)のシロアリ全体に薬剤が行きわたることによりシロアリを巣ごと壊滅させる根本的な防除法です。

アフターサービス・定期点検

セントリコン™・オールウェイズ・アクティブ™にご契約頂いたお客様のお宅には、シロアリ防除の資格を持ったスタッフが年1回、事前連絡を差し上げた上、点検・管理のために訪問し、点検後は、必ず点検報告書を提出させていただきます。

安心の料金体系

料金プラン(1Fの延べ床面積が20坪の場合)

一般の消毒の場合 IG:セントリコン™・オールウェイズ・アクティブ™
初回消毒/ステーション設置料 70,000円 132,000円
※初年度管理費用24,000円含む
年間管理費 0円 24,000円(月額¥2,000円)
5年目の再消毒 200,000円(天然物施工) 0円(5年間の管s理費12万円)
10年目の再消毒 200,000円(天然物施工) 0円(5年間の管理費12万円)

アイジーのシロアリ駆除

駆除の場合も同様、お住まいになる方、施工をする者への健康面への配慮を忘れず、数多くの薬剤種類の中から極めて安全性が高く、環境に優しい薬剤を厳選しています。

天然ピレトリンMC

駆除の場合も同様、お住まいになる方、施工をする者への健康面への配慮を忘れず、数多くの薬剤種類の中から極めて安全性が高く、環境に優しい薬剤を厳選しています。

成分 木部剤 天然除虫菊エキス…2% ヘキサコナゾール(防腐成分)
土壌剤 天然除虫菊エキス…10%
写真:天然ピレトリンMC
写真:天然ピレトリンMC
毒劇物区分 普通物
危険物区分 非危険物
特長 ・天然物で白対協(日本しろあり対策協会)で認定された薬剤です。
・除虫菊(※)の花から抽出したエキスを防蟻成分としているため、環境にやさしいシロアリ防除剤です。
・天然除虫菊エキスをマイクロカプセル化して、残留性を確保し、長期的に効果が持続します。
・人やペットへの影響もほとんどありません。(散布した土壌や木部からはほとんど蒸発しないため)
認定番号 木部剤
(社)日本しろあり対策協会  登録番号 第7296号
(社)日本木材保存協会  認定番号 A-5395
土壌剤
(社)日本しろあり対策協会  登録番号 第3476号
(社)日本木材保存協会  認定番号 A-4212

除虫菊とは… 和名:シロバナムシヨケギク

快適・安全・健康

夏に白色で中央が黄色のマーガレットに似た花を咲かせます。
この花は殺虫成分であるピレトリンを多く含んでいます。
このピレトリンは、人間などの哺乳類には毒性が低く、昔から蚊取り線香などの虫除けとして日本の夏の安心快適生活に貢献してきました。

ベタ基礎・基礎パッキン工法だけではシロアリは防ぐことはできません!

シロアリは雑食性昆虫で、住宅の構造部で使用する木材の他、まくら木、木柵、杭木などの木材を好んで喰害します。また生きた樹木や農作物、さらにはプラスチック・ゴム類、繊維類、皮革類、そしてコンクリート等をも加害します。

最近は木造に変わり、鉄筋コンクリート造や鉄骨造等の住宅も増えていますが、これらも内部の造作材や畳、その他の木材や繊維類等の有機材料が使用されている限り、シロアリの被害を受ける可能性があります。

ベタ基礎の場合では、コンクリートの継ぎ目や配管周りの隙間、ひび割れ等、ごく僅かな隙間から侵入し、コンクリートや新建材にも、蟻道(=シロアリが通る道)を作るための穴を開け、そして最も嗜好する木材へと辿りつき喰害を開始します。

ですからベタ基礎だから安心とは決して言い難いのが実情です。

コンクリートまたは配管周りの隙間に蟻道をご確認いただけます。
縦に伸びる薄茶色の線が蟻道です。

保証内容

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