サブカルチャーへのこだわり

サブカルチャー:社会の正統的、伝統的な文化に対し、その社会に属するある特定の集団だけがもつ独特の文化。

サブカルチャーへのこだわり

どう造るか、そして、どう使うかが文化

アイジースタイルハウスのリフォームは『ゆっくりと時間と共にアンティークになる家をつくる』というコンセプトのもと、年月を重ねれば重ねるほどにゆっくりとアンティークになり、珠玉の味わいを増すようにつくってゆきます。

それはまるでヨーロッパの、古くても美しい街並みのなかにあるような家のように。 地域で生きる仲間の職人たちと共に、無垢の素材 を一つ一つ丁寧に選び、手間を掛けてしっかりとつくることに重点を置きながらつくって行きます。

特にヨーロッパなどは家つくりを文化ととらえます。この土地の風土、この街並みの中に造りうる住宅は・・・という歴史からくる文化が醸成されています。 誇り・・と言い換えてもいいかもしれません。

アンティークといわれる物。これはピカピカの新品の時よりも時間が経過し、30年、50年経った時の方が、価値が出てくるものです。 では、アンティークになるといわれる物、それになる条件は・・・。たった一つだと思います。『模造品ではなく、本物の素材を、本物の職人さんが手造りしたもの』です。

どう造るか

模造品ではなく、本物の素材を、本物の職人さんが手造りしたもの

リフォームする楽しさの中から、暮らしを再設定し、住宅を産業から文化へ

リフォーム、リノベーションとは、「もの」「こと」の再生であり、暮らしのリミックス(完成された曲を、さらにミキシングし直して、別のバージョンにする作業。また、別バージョンとなった曲をさす。)作業でもあります。
建物、暮らしをロングライフデザインすることで、日々の変化が蓄積され、思い出となり、愛着がわいてくるのではないでしょうか?
この場所、この空間の中で、好きなものに囲まれ、家族や知人と繋がり、どんな時間を過ごすのか?

小さな幸せの積み重ねこそが「ゆとり」であり、その暮らしが文化となっていくものだと感じます。
そんなカルチャーを一緒に創っていきましょう。

暮らしのリミックス

小さな幸せの積み重ねこそが「ゆとり」であり、その暮らしが文化となっていく