リフォームのご相談をいただいたら、実際にお客様宅へ訪問し、現場の状況を確認させていただきます。
建物の安全性や耐久性を考え、専門スタッフによる耐震診断(構造チェック)も行っております。
お客様のご要望をお伺いし、耐震性を考慮したリフォームプランをご提案しております。
耐震診断内容
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所要時間:2時間~3時間程度です。
※家の大きさ、状況にもよりますので診断士にお問合せください。
決して図面だけによる簡易的な診断は行いません。
リフォームのご希望箇所はもちろん、家の状態をしっかりとチェックします。
診断した結果を持ち帰り、パソコンで解析をします。
詳しい結果は診断書を作成し、後日改めて報告に伺います。
※現地調査・耐震診断へは、お客様のご都合に合わせてお伺いいたします。
また、調査の際には、ご家族の皆様がおそろいの時のほうがよろしいかと思います。
プランを作成するにあたり、皆様の現在の不満点・ご要望・イメージなどより多くの意見をいただければ、それらを
プランに反映させ、ご満足いただけるリフォームを実現できますので、皆様がお揃いであればより望ましいです。
木造住宅の耐震基準は、建築基準法改正のたびに強化されてきましたが、現在の「新・新耐震基準」で建てられた家は木造住宅全体の1割にも満たない数です。つまり、旧耐震基準や新耐震基準で建てられた家のほとんどは、大地震によって何らかの被害を受ける可能性が大きいということです。そのためにも、2000年以前に建てられた住宅については耐震診断をする必要があるといえます。
【日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(著)「地震でも安心な家」に住みたい より抜粋】
耐震補強工事単体の場合、工事の内容と規模によって金額は変わってきますが、木造住宅耐震補強事業者協同組合の調べによると、平均工事単価は154万6,579円です。(平成22年12月から平成23年5月までに同組合で実施した耐震診断に基づいたデータによる)
しかしリフォーム工事と一緒に耐震補強工事を行えば、耐震補強のためだけに壁を壊し工事をやり直すことが少なくなり、無駄な工事費用を抑えつつ丈夫で安心・快適な住まいへとリフォームすることができます。耐震補強工事とリフォームはセットで考えるとよいでしょう。
耐震補強にかかる工事費用は、補強箇所や補強内容によってかなりの差があります。耐震補強を進めるにあたっては、それぞれの家庭の状況や考え方を踏まえたやり方で取り組むことが大切です。たとえば、「あと何年くらい今の家に住みたいか」「どれくらいの費用だったら耐震補強を行えるか」など、現実に照らし合わせてみる必要があります。補強の種類と優先順位を参考にして、自分の家に合致した補強対策を講じることが大事です。
【日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(著)「地震でも安心な家」に住みたい より抜粋】
弊社では、お客様の要望・金銭面でのご相談もお受けしながら補強方法を考えます。















