設計士・
コーディネーターブログ

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無垢材の魅力

2017年4月30日(日)

こんにちは、森です。

突然ですが私は子供のころから
体が弱く体調を崩すことが
多かったのですが
小学校の頃、剣道を習い始めて
少しずつ人並みになってきました。

しかし根本的には病弱のため
体に無理がききません。

そんな困った体なのですが
もう40年もつきあっていると
無理がきかない程度や
ここまでなら大丈夫だろうという
程度と理由がだいたい
わかるようになってきます。

実はこのところ非常に体調が悪く
何が原因か考え、いろいろと
仮説を立てながら検証していたのですが
ようやくわかりました。

『お風呂で湯船につかっていないから』

入浴をシャワーで済ますことが多いのですが
このところずっとシャワーだけが
続いていたことに気づき
意識して 湯船でゆっくりするように
していたところ徐々に体調が
良くなり始めました。

こんなところでも役に立つPDCA

当たり前ですが体は替えがきかなく
長く付き合っていかなければなりません。

長く大切に使っていくには
メンテナンスが欠かせません。

そんなアイジーのメンテナンスを
担ってくれているのは星野さん。

そのメンテナンス職人がやってくれました。

我が名古屋ショールームの
顔になっているウォールナットの
無垢テーブル。

長年使って傷が目立つようになっていましたが
星野さんが綺麗にメンテナンスしてくれました。

塗装も以前は被膜塗装で無垢の板に
コーティングがされた状態だったので
触った感触がいまいちだったのですが
自然塗料で塗装してくれたので
肌ざわりが非常になめらかで
気持ちいいのです。

2017043001

こんな感じなのですが
写真で見てもいまいちわからないので
是非さわりに来てください。(笑)

よく誤解されれることなのですが
メンテナンスをするにはメンテナンスできる
状態でなければメンテナンスすることは
できません。

例えばこのテーブルが無垢板ではなく
貼り物のテーブルだと傷がついたら
それまでですが無垢テーブルなら
傷がついてもこのように補修ができ
綺麗な状態にメンテナンスすることができます。

『無垢板』はメンテナンスが面倒と
よく言われるのですが実はメンテナンスが
容易なのは無垢板です。

無垢の良さはこちらに詳しくわかりやすい説明があります。

ということで床材を何にしようか
迷う必要はありません。
無垢一択で。

相変わらず強引なまとめですね。
皆さん、入浴はちゃんと湯船につかりましょう。

では、また。

 

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Profile
設計 リーダー:森 貴志
設計 リーダー:森 貴志

■資格
・一級建築士
■お客様へのメッセージ
完成した後、住んで何年も経った後でも『森さんに設計してもらって本当に良かった』と言ってもらえるような設計をしたいと思います。 そのためにも、お客様が気づかないような細かな部分も感じ取り、プランに活かせるようにします。

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