設計士・
コーディネーターブログ

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狭小地でのプランニング

2017年6月9日(金)

こんにちは、森です。

先日、娘の体操の県大会がありました。
『一位取ってくる』と
張り切っていました。

少し下のクラスに出ることになったので
たぶんメダルはもらってくると思いますが
一位はどうかなと思っていましたが
4種目の総合では6位と何とか入賞に
滑り込み、なんと種目別の床で
宣言通りの一位を取ってきました。

メンタル強ぇー!

私よりメンタル強いんじゃないかと。

誰に似たのか。

ご褒美に本を買ってあげました。
これが欲しいと持ってきたのが
2017060901

女の子の読む本じゃないんじゃないかと。
ここらへんのセンスはどうなのかと
少し心配です。

 

さて、本題です。

最近、狭小地での建築を計画される方が
増えている気がします。

一般的に敷地の制限が増えるほど
プランニングの自由度は低くなります。

しかしプランニングの自由度が
低いから、イコール間取りが複雑になるとか
難しくなるとか思ったようにできないとか
いうことは成り立たないのがプランニングの
面白いところです。

逆に自由度が低いほど、制限が多いほど
優先事項が明確になりやすく
良い間取り、機能的な間取りになることが
多いとも感じます。

イメージ的には『五・七・五』
という制限があることによって
エッセンスを凝縮し世界観を
豊かに表現できる『俳句』に
近いものがあります。

そんな制限が多いいわゆる狭小地で
周りを家に囲まれた敷地で
最大限明るく開放的かつ機能的な
住宅が完成します。

今回、お施主様のご厚意で
完成見学会を開催します。

詳細はこちら。

こんな感じになるはずです。

2017060902

間口が狭くても
これだけの明るさ、開放感をとることができ
収納たっぷりで機能的な使いやすい
間取りとすることができます。

ぜひともお越しいただいて
実際に体感してもてください。

では、また。

 

 

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Profile
設計 リーダー:森 貴志
設計 リーダー:森 貴志

■資格
・一級建築士
■お客様へのメッセージ
完成した後、住んで何年も経った後でも『森さんに設計してもらって本当に良かった』と言ってもらえるような設計をしたいと思います。 そのためにも、お客様が気づかないような細かな部分も感じ取り、プランに活かせるようにします。

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